attributeType
Baseline
広く利用可能
この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2020年1月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。
非推奨;: この機能は非推奨になりました。まだ対応しているブラウザーがあるかもしれませんが、すでに関連するウェブ標準から削除されているか、削除の手続き中であるか、互換性のためだけに残されている可能性があります。使用を避け、できれば既存のコードは更新してください。このページの下部にある互換性一覧表を見て判断してください。この機能は突然動作しなくなる可能性があることに注意してください。
attributeType 属性は、対象の属性およびそれに関連付けられた値が定義されている名前空間を指定します。
この属性は、以下の SVG 要素で使用できます。
例
html
<svg viewBox="0 0 250 250" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">
<rect x="50" y="50" width="100" height="100">
<animate
attributeType="XML"
attributeName="y"
from="0"
to="50"
dur="5s"
repeatCount="indefinite" />
</rect>
</svg>
使用上のメモ
| 値 | CSS | XML | auto |
|---|---|
| デフォルト値 | auto |
| アニメーション | 不可 |
CSS-
この値は、
attributeNameの値が、アニメーション可能として定義された CSS プロパティの名前であることを指定します。 XML-
この値は、
attributeNameの値が、対象要素のデフォルトの XML 名前空間において「アニメーション可能」として定義された XML 属性の名前であることを指定します。 auto-
この値は、実装において
attributeNameを対象要素の属性と照合するよう指定します。ユーザーエージェントはまず、CSS プロパティのリストから一致するプロパティ名を検索し、見つからない場合は、その要素のデフォルトの XML 名前空間を検索します。
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| Scalable Vector Graphics (SVG) 1.1 (Second Edition)> # AttributeTypeAttribute> |