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to

to 属性は、アニメーション中に変化する属性の最終値を示します。

この属性の値は、from の属性値とこの値の間で変化します。

この属性は、以下の SVG 要素で使用することができます。

html
<svg viewBox="0 0 200 200" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">
  <rect x="10" y="10" width="100" height="100">
    <animate
      attributeType="XML"
      attributeName="width"
      fill="freeze"
      from="100"
      to="150"
      dur="3s" />
  </rect>
</svg>

animate, animateMotion, animateTransform

<animate><animateMotion><animateTransform> において、to はアニメーションの終了値を指定します。

<value>
デフォルト値 なし
アニメーション 不可

この属性の具体的なデータ型は、アニメーションの対象となる属性の値によって異なります。

values 属性によって値のリストが定義されている場合、to 属性は無視されます。

set

<set> 要素の場合、to は、その要素の存続期間中の属性の値を指定します。

<value>
デフォルト値 なし
アニメーション 不可

この属性の具体的なデータ型は、アニメーションの対象となる属性の値によって異なります。

仕様書

Specification
SVG Animations Level 2
# SetElementToAttribute
SVG Animations Level 2
# ToAttribute