mathsize
非推奨
この機能を新しいプロジェクトで使用することは避けてください。 Only MathML Core (a subset of MathML Full) is designed to work with web technologies, such as CSS. この機能は、ウェブ標準やブラウザーから除去される可能性があります。>
代わりに使用を検討すべき機能として、 MathMLがあります。>
mathsize はグローバル属性で、MathML 要素のフォントサイズを設定します。
メモ:
可能な限り、MathML のスタイル設定には CSS を使用してください。mathsize 属性は、CSS に対応していないアプリケーションでのみ使用するべきであり、CSS の font-size プロパティが設定されている場合は、その値によって上書きされます。
例
<math display="block">
<msup mathsize="16px">
<mi>a</mi>
<mn>2</mn>
</msup>
<mo>+</mo>
<msup mathsize="24px">
<mi>b</mi>
<mn>2</mn>
</msup>
<mo>=</mo>
<msup mathsize="32px">
<mi>c</mi>
<mn>2</mn>
</msup>
</math>
構文
<!-- <length> 値 -->
<math mathsize="12px">
<math mathsize="0.8em">
<!-- <percentage> 値 -->
<math mathsize="80%">
値
<length>-
正の
<length>値。ほとんどのフォント相対単位(emやexなど)では、フォントサイズは親要素のフォントサイズを基準とした値です。 <percentage>-
正の
<percentage>値。親要素のフォントサイズを基準とした値です。
メモ: ブラウザーによっては、古い MathML の長さも受け入れることがあります。
仕様書
| 仕様書 |
|---|
| MathML Core> # dfn-mathsize> |
-
MathML 3 およびそれ以前のバージョンでは、キーワード
small、normal、big、および MathML 3 特定の長さ指定構文が対応していました。 MathML Core 以降、その構文は CSS の<length-percentage>の値と一致するようになりました。 -
この属性は、CSS に対応していない MathML アプリケーション向けに設計されました。 MathML Core 以降では、代わりに同等の CSS を使用することが推奨されています。