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ServiceWorkerRegistration: updateViaCache プロパティ

Baseline
広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2018年10月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

安全なコンテキスト用: この機能は一部またはすべての対応しているブラウザーにおいて、安全なコンテキスト (HTTPS) でのみ利用できます。

メモ: この機能はウェブワーカー内で利用可能です。

updateViaCache は ServiceWorkerRegistration インターフェイスの読み取り専用プロパティで、ブラウザーがサービスワーカーや importScripts() を通じてインポートされたスクリプトを更新しようとする際に、HTTP キャッシュを参照する条件を決定するために使用される設定の値を返します。

値

以下の値のいずれかを返します。

  • imports: サービスワーカースクリプトの更新については HTTP キャッシュを参照しませんが、importScripts() を使用してインポートされたスクリプトについては参照します。これがデフォルト値です。
  • all: サービスワーカーのスクリプトの更新や、importScripts() を使用してインポートされたスクリプトについて、HTTP キャッシュを参照します。
  • none: HTTP キャッシュを参照しません。

例

次の例は、 updateViaCache の使用例です。

js
if ("serviceWorker" in navigator) {
  navigator.serviceWorker
    .register("/service-worker.js", {
      updateViaCache: "none",
    })
    .then((registration) => {
      registration.addEventListener("updatefound", () => {
        // If updatefound is fired, it means that there's
        // a new service worker being installed.
        console.log(`Value of updateViaCache: ${registration.updateViaCache}`);
      });
    })
    .catch((error) => {
      console.error(`Service worker registration failed: ${error}`);
    });
}

仕様書

仕様書
Service Workers Nightly
# service-worker-registration-updateviacache

ブラウザーの互換性

関連情報