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KeyboardEvent: shiftKey プロパティ

Baseline
広く利用可能

この機能は広く実装されており、多くのバージョンの端末やブラウザーで動作します。2015年7月以降、すべてのブラウザーで利用可能です。

KeyboardEvent.shiftKey は読み取り専用プロパティで、このイベントが発生したときに shift キーが押されていたか (true) いなかったか (false) を示す論理値を返します。

Shift キーを押すと、イベントの key も変更されることがあります。例えば、B キーを押すと key: "b" となり、Shift キーを同時に押すと key: "B" となります。

Shift キー自体が押されたり離されたりした際、このプロパティは、keydown イベントでは true となり、keyup イベントでは false となります。これは、どちらのイベントも状態の変化の後に発生するためです。

値

論理値です。

例

html
<p>
  SHIFT キーを押しながら、または押さずに、任意の文字キーを押してください。<br />
  SHIFT キーと ALT キーを併用することもできます。
</p>
<pre id="output"></pre>
js
const output = document.getElementById("output");

function showChar(e) {
  output.textContent = `Key KeyDown: "${e.key}"
SHIFT key KeyDown: ${e.shiftKey}
`;
}

document.addEventListener("keydown", showChar);

仕様書

仕様書
UI Events
# dom-keyboardevent-shiftkey

ブラウザーの互換性

関連情報